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腸内環境改善 (3日目)、「異変の始まりと今後の対策、現況」

お腹の痛みも、ちょっと押さえると痛いという感じになってきました。

今思えば、そういえば異変は、11月頃からあったように思います。

異変の始まり

まず、ごくたま~にですが、ひょんと、体重が数日間1~2㎏アップしては戻るという事がありました。また、浮腫みも出現しては引くという状態でした。

1番やっかいだったのは、下剤を増やしても、お通じが3日に1度だったことです。これまでの記事に書いたように、元来、腹部の手術で腸に癒着がある私は、腸の動きがすこぶる悪かったので、下剤を服用していました。

病院で処方された漢方製剤の下剤をを1日に1~3包飲んでいました。糖質制限をして炭水化物(白米など)の量を減らすと、お通じのもととなるものが少なくなるので、便秘をしたりすることがあります。

しかし、私は、11月頃は、意識して炭水化物量をいつもより増やしていました。それでも、お通じはなく、1月10日以降は、漢方製剤が全く効かなくなっていました。

それだけでなく、身体中の浮腫みがひどくなり、体重もどんどん増えていきました。下腹もかなり大きく貼り出した感じでした。

私は、食べ過ぎによるリバウンドかと思ったくらい、ひどかったです。

考えられる原因

かかりつけ医を受診しました。

ドクター曰く、

  • 季節的にも持病が悪化していたこともあり、全身状態が良くなかった。
  • 浮腫みは、動物性たんぱく質、および、塩分の影響がある恐れ。
  • 元々、腸の動きが良くないこともあり、動物性たんぱく質の影響で「腸内環境」が、更に悪くなった。
  • 食物繊維が十分取れてなく、「腸内環境」も悪化していたため、腸内細菌(いわゆる悪玉菌)が増えて、大腸に影響を及ぼした恐れ。
  • 乳製品の過剰摂取で、アレルギー症状が大腸~全身にも及んだため、腸内環境が悪化した。
  • 上記のような症状は、恐らく、減量や減量方法に問題があると言うよりは、「sayokoさん自身の、動物性たんぱく質を消化する機能が、元々、良くなかったのでしょう」とのこと。たまに、そういう人もいます、とのことでした。
  • 下腹の張り出しは、腸内環境悪化によるもので、私のように太りやすい人は、腸内環境が悪いことも一因にあげられるそうです。

ということで、しばらく、動物性たんぱく質の摂取を控え、しばらくは粥生活をしたのち、通常の生活に戻す、その際、動物性たんぱく質(特に、チーズ、などの乳製品)は、摂取を控えた方が良いとのことでした。

今考えたら、そういえば、ドクターストップがかかってはいないものの、アレルギーがある「チーズ」を、当時から良く摂取しており、ここ最近は、たんぱく質補給の一環として増量気味であったと自覚しました。

自身が招いた各々の症状ですが、「下手したら大腸に穴が開いたりすることもある」「大事に至らなくてよかったね」とドクターに言われ、大いに反省しました。

腸内環境を良くする

「腸内環境を良くする」ためには、腸内細菌の元となる腸内のエサ(残渣物)を増やすことが、大切です。

昨日の記事にも書きましたが、私は、手術の影響があるので、「腸内環境を良くする取り組み」には、消極的でした。これまでも、考えなかったことでも無いのですが、とにかく、食べられるものにアレルギーや腹部膨満感を及ぼすものが多かったからです。

それでも、今回は、色々ドクターからの指導もあって、「取り入れられる物もあること」がわかりました。

    • フラクトオリゴ糖の活用
    • キノコ類、元々好きだったキャベツなど葉物野菜、特に、私の場合は、「温キャベツ」が大腸のエサをかさ増しできるので良い
    • ビフィズス菌など乳酸菌には、元々、乳糖不耐症や乳アレルギーがあるので難しかったが、元々好きだった「豆腐ヨーグルト」を活用する
    • 体調が良くなったら、炭水化物の白米・玄米など穀物の実質量を、「実質量で100~120gは、しっかり取ること、また、腸内水分を増やすため、また、満腹感もでるため、適宜「お粥・リゾット・雑炊」の形で取ること。
    • 夜間の睡眠を良好にするために、白米などは、朝・夕にシフト。昼は、トレ―ニング前に、フラクトオリゴ糖が含まれるバナナを摂取、間食には、少量のナッツ類、抗炎症作用のある「亜麻仁油」を摂取
    • たまご・乳製品・動物性たんぱく質は控えて(豚・鳥は少量可、ソイプロティンで残りの蛋白質を補う。
    • 腸閉塞を起こしてはいけないので、下剤は適宜服用、乱用はNG!!。
    • 「術後後遺症があり、腸閉塞防止のため、不溶性食物繊維はNG」!!(私のように、腸に癒着がある人は、不溶性食物繊維が腸に詰まりやすいため腸閉塞を起こすことがある)
    • 食事時間が近すぎると、腸が安まる時間がなくなるので、朝夕はしっかりと、昼は軽めに済ますこと。

以上を、実施することとなりました。

体調・体重管理

1昨日は、食べる量も少なかったため、下剤は服用しませんでした。昨日は、下腹部の張りが多少あったので、下剤を1包服用しました。

昨日は、「海苔吸い」(とろろこぶ、小さく切った海苔をお椀に入れ、お醤油を少量垂らし、熱湯を注ぐ、簡単なお吸い物)と切り干し大根、高野豆腐を少しずつ頂きました。

フラクトオリゴ糖は、紅茶に大匙1~2杯入れて飲んでいます。

今朝、無事にお通じが無事にあり、スッキリしました。

浮腫みのため、55㎏台から一気に59㎏へ跳ね上がった体重も、今朝は57.5㎏と減りました。今の生活をきちんと守れば、徐々にまた、55㎏台へ戻ると思います。

55㎏台へ無事に戻ったら、食生活もトレも通常に戻します(改善食です)

今後、食生活は、また、記事にしていきます。今より体調が良くなれば、お料理も少し増やしていきたいと思います(今は、常備菜作りで手一杯なので)。


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